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肌の常在菌が生きられる事を基本にしている化粧品で・・・

プロジェクト第1弾!「C」はCOSME(コスメ)の「C」でした。

「すみれサロン」では、岩沼屋さんから発売された「女将印のはちみつ化粧品」を含め「ハーブ研究所スパール」で製造された化粧品を使用してのトリートメントをスタート致しました。






開始にあたり約50名のモニターの皆様に化粧品を使用して頂き、ご協力を頂きました事に感謝致します。
ありがとうございました。


「女将印のはちみつ化粧品」は、先日お話を伺った山澤 清さんの「ハーブ研究所スパール」で製造されたものです。


この「ハーブ研究所スパール」で製造された化粧品は、まだオーガニックという言葉がほとんど知られていない30年ほど前から、荒地を開墾したり、30年以上農薬を使っていない残留農薬の無い土地で「完全無農薬栽培」「有機栽培」にこだわり続け栽培されたハーブ等を原料にした化粧品です。


また、畑に使う「有機肥料」にも着目し徹底的にこだわり、無農薬で自家栽培したハーブや麦、遺伝子組換えが無く有機栽培された大豆やトーモロコシなどを餌として与え、健康に育ったその鳩の糞を発酵・熟成させることによって良質の肥料にしています。これが今から約20年程前に確立された「循環型の有機農法」です。
 

そして「モーガニック」という言葉が生まれました。

単なるオーガニックでは終わらせないもっと上を行く、現時点で究極のオーガニック「モーガニック」(山澤清さんが考えたモア・オーガニックの略語)で、人・自然にやさしいものづくりを追求しています。

 

健康な大地には無数の微生物がいて土を豊かにしています。農薬を使い続けるとやがて同じ量の農薬では効果がなくなります。徐々にその使用量が増えてゆくのです。そして生物多様性のない自然のバランスを失った土地になってしまうのです。

人の肌も大地と同じで、人の健康な肌には無数の常在菌がいてそれが肌に潤いを与えています。でも今のケミカルな化粧品は農薬が生物を一掃してしまうように、肌に必要な常在菌や油分まで一掃してしまいます。そして肌のバランスが崩れ、農薬と同じようにさらに多くのケミカルな化粧品を使う悪循環に陥るのです。

さまざまな化学物質は一時的には有益で無害に見えても、長い間使用し続けると必ずしも安全であるとは限りません。

 

ハーブ研究所スパールの化粧品は、肌の常在菌が生きられることを基本にしています。


こんな素晴らしい化粧品でのトリートメントは、「すみれサロン」のオリジナルメソッドです。


岩沼屋「すみれサロン」は、年末年始も営業しています。



是非、お試しくださいませ。

プロジェクトCは、第2弾に続きます。


| ハーブ化粧品 | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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