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手技の作用

 

こんにちは、すずらんです

今日も寒いですが、青空が眩しく爽やかな1日になりそうです

 


以前手技についてお話ししましたが

今日はその手技の作用についてです

 

興奮作用

機能が減退している筋肉や神経に働きかけ、回復させたり

高めたりする作用で、弱い刺激で短く行う手技が用いられる

 

鎮静作用

機能が亢進している筋肉や神経に働きかけ、その亢進を静める作用のことで、心地よい程度の強い刺激で長く行う手技が用いられる

 

※上記の作用は軽擦法・揉捏法・圧迫法・叩打法などの時間や強さをかえることによって作用がかわります

 

誘導作用

外傷や炎症などの理由でその部位を直接触れられない場合、

その部位より心臓に近い部位に刺激を与えることにより代謝を誘導する作用

 

反射作用

中枢神経を介して目的の部位の機能調整を図る作用

 

矯正作用

関節周辺の筋肉・腱・じん帯などの癒着をとり機能調整を図る作用


 

これらのことを頭に入れつつ、受けた方が満足する施術を

したいとおもうすずらんでした

 

次回は心身に対する作用についてお話したいと思います

| AEAJアロマセラピストへの道 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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