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ボディトリートメント論 手技 Part 2

こんにちは  すずらんです

昨夜の帰り道、秋保は−8℃でした

久々に見た−8℃の温度に、視覚から益々寒さを感じました

寒いのが大の苦手なすみれこちゃんなら気絶してるかも

先日の続きです


振せん法
組織を軽く押しながら振動を与える手技。
上肢や下肢を引っ張りながら振動させる場合もあり
筋肉や神経の機能を亢進させ興奮性を高める働きを持つ。
また、反射的に血管を拡張させ静脈血の流れを促進したり
胃腸の機能を高めたりもする。

圧迫法
皮膚表面から深部に向かって圧迫する手技。
長く持続的に圧迫すると神経や筋肉の機能を抑制し
圧迫と弛緩を交互に行い短く断続的に圧迫すると
血流やリンパの流れを促進する働きがある。

運動法
関節を十分弛緩させてから動かす手技。
関節内の血行を改善し関節滑液の分泌を促進
可動域の維持や拡大、関節運動を円滑にする働きがある。
伸展法もこの手技に含まれることがあり
筋肉を伸ばす手技で、筋肉や関節の柔軟性を高め
末梢の血液やリンパの循環を促進
強張った関節の可動範囲を広げる働きがある。

…と2日に渡り手技についてお話しましたが

次は作用についてお話ししたいと思います

すずらんでした

| AEAJアロマセラピストへの道 | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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