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アロマセラピストの解剖生理学 筋の基礎知識つづき

 

こんにちは、すずらんです

今年も後3日ですね〜

すずらんは、年末年始も働きますよ


今日は筋肉のなかでも普段あたしたちが生活するうえで

意識する
骨格筋についてお話します


骨格筋は意識的に動かせる筋肉(随意筋)で

身体を動かすには必ず違う骨に付着します。

固定されているか動きの少ないほうを起始

動きの多いほうを停止といいます

 

<上肢帯に働く筋>
  
上肢帯は上肢の付け根の部分で鎖骨および肩甲骨からなる

           

深層

肩甲挙(けんこうきょ)筋・・
   頸部後方に位置しまた後方からは僧帽筋に、
側方からは
   胸鎖乳突筋に被われている。
   僧帽筋とともに働き、いわゆる
肩こりの原因ともなる筋

   重いかばんを持つときなどに働き、
   肩をすくめさせるときにつかう

大菱形(だいりょうけい)筋・・
  自分の方に物などを引き寄せる時(懸垂など)、
  胸を張って気をつけをする際に働く

うけ小菱形(しょうりょい)筋・・
   大菱形筋とほぼ同じ働きをし区別しづらい

鎖骨下筋・・
   鎖骨と第1肋骨の間にあり、腕を動かす際胸 鎖 
   関節の保護・安定をさせる役割をもつ

小胸筋・・
   深呼吸の際、胸郭をあげるのを助ける

 

浅筋

僧帽筋・・
   三角形の扁平で幅も広く強力な筋。
   三角筋の働きを助け肩甲骨を安定させる
   重いものを持つときに肩甲骨が下がるのを防ぐ

   緊張を緩和する際にも働き、いわゆる肩こりの原因の
   筋といわれている

   肘を浮かせた動作などで働く

前鋸(ぜんきょ)筋・・
   深く息を吸うときに肋骨を持ち上げる「呼吸筋」として働く

   かろうじて届くものに手を伸ばしたり、押したりするとき

   などに働く

 

・・などの筋があります

次回は肩関節にはたらく筋をご紹介します

 

| AEAJアロマセラピストへの道 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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